Share this emailCopy the public link or share it on your favorite channel.
footer_s
今回はこんにちはメルマガ購読者 subscriberさん

2025年も4月が終わりました。東京は暑くもなく寒くもなくちょうど良い気候です。しかし花粉が厳しく大変ですが、ようやく落ち着いてきました。

直結増圧給水工事が終わり、ほっと一安心。水道局の要求、メーターバイパスユニットまでの間に砂利をひく、配管にはカバーをつけるなど、様々な要求を、クリアして、1年半かかり終わりました。直結給水は、管轄水道局によって状況が変わるので、

管理会費値上げアンケートをまとめて、組合員(区分所有者)向け説明会を3回に分けて実施、自主管理マンションのクラセルの導入案件のスタート、清掃費・エレベータなど管理費削減案件など新規案件もスタートしました。

2倍以上に修繕積立金が上昇するのを阻止したいという理事さん、古いマンションで排水管立管更新したいという理事長さんなどのご相談を受けました。
今月のYoutube動画は長期修繕計画の作り方、例えば築30年前後で、管理会社さんに長期修繕計画を作成をお願いしている場合で、どのように詰めていくべきか、「築30年マンション長期修繕計画のつくり方」というお話ししました。
築40年の商業ビルで建蔽率がいっぱいまで敷地をつかっており、水道局の要求にこたえられないイレギュラーな場所に水道メーターバイパスユニットを設置する必要があり、配管ルート作成・折衝にとても長い時間がかかりました。水道工事会社を動かすのも大変でしたが、仕様をまとめてお客さんの本気度を伝えてようやく見積もり取得。受水槽も敷地いっぱいで使っていて、仮受水槽を設置するスペースもなく断水は1日で済ませるために直結増圧給水工事の一択でした。
上の写真2枚は既存給水管塩ビライニング鋼管です。上の管の断面は50㎜で錆が多少ついていますがまだまだ使えます。給水立管の上り配管を再利用しています。HIVPで分岐を取りました。下の写真20㎜の方は少し錆が広がりできていますね。こちらは分岐の配管で撤去した部分です。今回は、高置水槽からの下りの管を再利用しています。
右側の青い配管は水道本管からの取り出し埋設部分に使うエスロンハイパー(高密度ポリエチレン)です。融着という方法で管を接続します。積水化学の機材が必要です。
断水は、1日だけ無事に工事の山場を越えてホッとしています。

■管理費値上げプロジェクト

築20年超マンション、管理委託料を2年前に値上げされて、赤字のまま回しているマンションで、区分所有者アンケートお手伝いしました。
管理員を2名から1名へ、清掃時間を3割短縮、駐車場利用料は、周辺に合わせて値上げという方向で平日夜、休日の午前午後と3回実施。理事さんがリーダーシップをとってくれて管理会社も付き合ってくれたので、無事に終わりました。
6月の総会に向けて、管理委託料の削減と駐車場値上げ議案を進めていきます。
管理費値上げ案件、これからたくさん出てきそうです。
訪問いただいた別のお客さんは私の動画を見て同じようにアンケートを進めてくれていてうれしかったです。

■オレンジカフェ活動

3/17の6回目開催したオレンジカフェ(認知症カフェ)は、3/31はお花見を実施しました。
認知症と言っても、普通に生活ができるし、自宅に一人でもどることもできる方です。ケアマネさんから聞いた家族から報告や医者の診断結果とはイメージが異なります。ご家族は高齢者施設にはいってもらいたいと考えているようですが本人は自宅での生活を続けたいようです。
本当に貴重な経験が出来ています。
毎回発見が多いですね。

■2025年も残りは4分の1が終了、9か月です!

2025年残り10か月、しっかり楽しみながら頑張りましょう1

■ご相談はこちら

マンションZoomセミナー活動は休止中です。無料のZoomお悩み相談会は、4/11(金)と4/12(土)の10-11時と二日間だけ枠を取りました。
申し込みはこちら

私のオフィスは、東京都小平市にあります。

シニアライフ相談サロンめーぷるの活動のために主に使っていますが、マンション管理組合の相談も受け付けています。事前予約制ですが、1回目は相談無料で1時間予約制受け付けています。

場所はこちら、小平市の西武国分寺線、鷹の台駅徒歩10分 小平市津田町1-18-27です。

Youtube開始から3年と4か月、チャンネル登録数は2495名に。こつこつ購読者を増やしています。皆様に感謝です。

■動画更新「築30年マンション長期修繕計画のつくり方

築30年前後の中古マンションの購入検討者のお客様が、私のオフィスにしばしば来ます。
不動産屋さんが入手した重要事項調査報告書と長期修繕計画をもって。
重要事項調査報告書には、専有部面積あたりの修繕積立金が260円/m2とされており見直し検討中、一方で長期修繕計画には、600円/m2と計算予定とあります。
こんな状態だと判断できませんよね。

動画はこちら

動画では、長期修繕計画で築30年~40年の間で、集中する工事費用が多いため、後ろ倒しし出来るものは後ろ倒しすることで極端に修繕積立金を値上げしないように、管理会社など長期修繕計画を作成する担当者と向き合う方法について解説しています。

つづきは、是非動画をご覧になって参考にして頂ければ幸いです。
ご欄になっていただき、是非感想をおくってください。

01:06 ここ3か月で相談された案件
03:30 長期修繕計画と修繕費用平準化戦略
05:23 長期修繕計画作成の目的
06:13 チェックの仕方、大規模修繕工事
09:36 チェックの仕方、排水配管
12:00 チェックの仕方、給水設備・配管
14:26 長期修繕計画にどう反映させるか?


最後までお読みいただきありがとうございました。
気軽に返信いただけると嬉しいです。

では、みなさん、近いうちにお会いしましょう。

■マンション管理組合目線お悩み相談会(無料)


1回目 2025年4月7日(金)10時-11時  2組限定
2回目 2025年3月8日(土)10時-11時  2組限定
アドバイザー:神尾直志

Zoomオンラインでマンション管理組合の皆さんのお悩みを共有して、アドバイスします。1組30分です。

参加料無料で実施します。

1時間参加いただき、他の方のお悩みも聞いて頂きアドバイスさせていただきます。
参加頂いた方のお悩みを特定されない形、希望されない方は顔出しもなしで、SNSでアピールに使わせて頂くことが条件になります。

どんな悩みでもお任せください。親身に対応します。

申込はこちらから