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今回はこんにちはメルマガ購読者 subscriberさん

2026年10月が終わりました。
9月の雨が終わり、10月は晴れた日も多くだいぶ涼しくなりましたね。
今年9月は毎日のように雨だったので、10月の天気が良かったのが、ありがたく、嬉しかったです。異常気象になると地球環境の限界がきているのではないかと心配になってしまいます。

10月は、今年のマンション管理士の学校のLPつくりなどで協力いただいた事業者仲間に声かけられて、事業者4人で屋久島に行ってきました。縄文杉トレッキングしてきました。朝4時起き、5時から歩き始めて、12時に縄文杉にたどり着き、17時に戻ってくるなかなかハードな行程でした。
平日だったので200人くらいが参加していただようです。4人の仲間でガイドをやとっていろいろ教えてもらいました。楽しくちょうど良い運動になりました。おすすめします。江戸時代の伐採あと、明治から昭和45年まで続いた昭和の皆伐のあともあります。それでも、30-50年の過ぎがたくさん杉は生えておりました。手つかずの自然ではなく再生した自然、山の持つ力、再生力の強さもよくつたわってきました。

そして、10月後半は、86歳の母と妻と那須高原に旅行して来ました。連チャンで旅行で仕事がやばかったですが、母が亡くなった父と行っていた那須に一人で行くと言い出したので、心配なので妻を誘って一緒に行くことにしました。まだ足腰しっかりしていますが、あと何年維持できるかわかりません。本当に行けて良かったです。来年も1回は連れて行けるように仕事がんばります!

築64年目マンション、耐震強化長寿化、1棟リノベーション、除却敷地売却かを検討しています。都と区の耐震改修アドバイザーの無償支援を受けながら区分所有者アンケートも行いましたが、その経験をもとに今月のYoutube動画「築50年マンションの終活 ~建替え以外の4つの選択肢~」として作成しました。

既存案件では、規約改正がいくつかすすんでいます。お客様に派閥ができて対立しているマンションもあり、両方のグループから延々といろんな話を聞かされて大変です。大きなマンションでは対立が起こらないマンション管理を目指したいですね。一度対立が始まると修復は簡単ではなく、きっとキーマンが退去するか亡くなるまで納まらないのではないかと思っており、憂鬱ですが管理組合の合意形成から逃げずにしっかり職務を全うしたいと思います。

自動火災報知機の更新の案件があり見積もりをとりました。今の基準では、延床500m2以上のマンションならば必要なのですが、時代によって感知器がなくて、非常警報設備だけが廊下についているマンションもあれば、自火報がないマンションもあります。4類の消防設備士のテキストを購入して学び始めました。しかし教科書からは、時代によって自動火災報知機の仕様が異なる理由はわからない。AIにも聞きながら法律変更の変遷を見て行くと少しずつわかってきました。

自宅マンションでは、区分所有法改正対応の標準管理規約を反映させた規約が大修正だったのでラクスルA4無線綴じで72ページの冊子の印刷をしました、1冊あたり400円程度できちんとした冊子になるのでお勧めです。

マンション管理士の学校は10月で6講まで終了。一通りの立ち上げプログラムは終えました。11月は試験および、OJTや実務の依頼をしながら学んでいっていただくことになります。

6講は、管理会社変更をテーマに行いました。管理会社とは協力関係を維持することが原則ですが、どうしてもダメな状況になる場合、多くは管理会社からの値上げが引き金になりますが、その場合は管理会社変更のカードを切れるようにするのは、マンション管理士の重要な仕事になります。

マンション管理士の学校は、育成事業と実践支援+送客まで行います。2029年1月までに20人のマンション管理士の仲間と200の築40年超えマンションと中に住む方をご支援することをを目標に進めていきます。
困っているマンション管理組合のお手伝いを拡げるために、新規案件も取り、育成事業もしっかり行います。引き続き頑張ってまいります。

10月は走行距離は231㎞と少な目に。11月3日の越谷レイクタウンのハーフが前哨戦がんばります。11月23日に大田原マラソンが本番に3時間30分をめざす、ちょっと厳しいところだな、サブ4は死守しないと。


今月は、管理会社の依頼の仕方をテーマに、「築50年マンションの終活 ~建替え以外の4つの選択肢~」です。



■マンション管理組合目線のご挨拶の動画をつくりました。動画はこちら
2021年10月に開業届をだして独立して5年目、マンション管理士として3年目今の思いを語っています。動画はこちら

■ご相談はこちら

マンションZoomセミナー活動は多忙につき休止中です。無料のZoomお悩み相談会は、2026/11/20 (金)10-11時と11/21 (土)14-15時と二日間枠を取りました。

申し込みはこちら

私のオフィスは、東京都小平市にあります。

シニアライフ相談サロンめーぷるの活動のために主に使っていますが、マンション管理組合の相談も受け付けています。事前予約制ですが、1回目は相談無料で1時間予約制で受け付けています。

場所はこちら、小平市の西武国分寺線、鷹の台駅徒歩10分 小平市津田町1-18-27です。

Youtube開始から4年と10か月、チャンネル登録数は3148名に、こつこつ購読者を増やしています。皆様に感謝です。

■近況(案件の動き)

1)立川新案件
自動火災報知機の交換からですが、10階以下と、11階以上でついているものが違い、時代によっての仕様の差を理解した上で将来を睨んで、防火機能を強化したいという要望も含めて提案を始めています。

2) 横浜の案件
滞納部屋、こちらも弁護士案件で、訴訟に向けて弁護士紹介をつかって区分所有者による住所の特定です。国の補助金「先進的窓リノベ」の調査を行い見積もりをとりつつ、管理会社の長期修繕計画をチェックしつつ大きな費用がかかる窓サッシ交換の検討をすすめています。

3)三鷹市50世帯案件
管理会社に対して、どうやって交渉していくか、アドバイスを求められています。修繕の依頼より先に財政改革したいと。でも管理会社変更したいというほどのことではない。管理員の勤務時間を減らすアドバイスをしたところ、お客様のがんばりで、管理員の時短は総会議決され成功されたようです。これから直結増圧給水の仕様書つくりと見積もり作業などをしていきます。

4) 港区6世帯案件
久しぶりに連絡をいただき、難しい課題にチャレンジ、マンションのことだけではなく将来の相続についても。人とマンション100年ライフサポーターとしての力を発揮したいところです。

■今月のYouTube

「築50年マンションの終活 ~建替え以外の4つの選択肢~」というテーマでお話ししています。

築50年マンションに住んでいて、このマンションはいつまで持つのか?自分が生きている間大丈夫なのだろうか? 大地震が来たら倒壊しないか?などの不安を持っている人は多いと思います。
築50年マンションの終活、建替えについてはその難しさと、それ以外の4つの選択についてお話ししています。世田谷区の助成金についても具体的にご説明しています。

■動画更新「築50年マンションの終活 ~建替え以外の4つの選択肢~」

1)これまで通りの大規模や配管一斉更新で長寿命化
  (特別な対応ではなく従来の長期修繕計画に基づいて)
2)耐震補強+配管一斉更新+長寿命化
3)一棟リノベーション(建物更新)
4)除却・売却
都内の旧耐震マンションにお住いの方には、とくに興味深く見て頂けるかと思います。是非ご覧になって感想をおくってください。

👉 【動画はこちらをクリック】
動画でお話しした、中銀カプセルタワーと、小川住宅についてのブログです。
■中銀カプセルタワービルは何故、大規模修繕工事が出来なかったのか?  https://manshion.runkodaira.com/nakagin-capsule-tower2/
■一団地の住宅施設のマンション建替えについて  https://manshion.runkodaira.com/ogawa-jyutaku/ Twitterもやっておりま

01:20 2026年4月施行 改正区分所有法で  広がった“終活”の選択肢
02:50  一棟リノベ(建物更新)
03:25  除却・売却
04:35  なぜ建替えは難しいのか
05:31  建替え時の区分所有者負担
08:45 実務の流れ
12:30  世田谷区の助成金試算に見る具体的な進め方
15:13  都内の区部のマンション補助金
15:33  アンケートの活用
16:23 まとめ

メルマガ読んでの感想、Youtube動画を見ての感想、是非、お気軽に送ってください。

■マンション管理組合目線お悩み相談会(無料)


2026/11/20 (金)10-11時
2026/11/21 (土)14-15時

無料で1時間Zoom実施します。

どんな悩みでもお任せください。親身に対応します。

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では、みなさん、近いうちにお会いしましょう。
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